リタイヤ、定年後の海外への一人旅における続ける工夫や注意点


今回のテーマは、

リタイヤ、定年後の海外への
一人旅における続ける工夫や注意点

について紹介します。

前回はどちらかと言うと
旅をする前の準備、

今回は実際のシニア旅を続ける
中で注意したいこと、
テクニックを紹介しましょう。

これらのアイデアは
若いバックパッカーも十分に応用できそうです。

安全に気を使うことで
楽しく旅も続けられます。

しっかりと工夫していきましょう。

脳に刺激を与える事は
最高のアンチエイジングになり、

それが人生を充実させます。

それでは前回に引き続き、

今回もリタイヤ後の海外への
一人旅における工夫や注意点について

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リタイヤ後の一人旅における貴重品管理

『ズボンのポケットにマジックテープを付ける』

シニアはスリなどに狙われやすく

それを防ぐために
ズボンのすべてのポケットの口に
マジックテープを付けます。

こうすればスリの被害に遭わずに済みます。

貴重品袋はズボンの内側に
ポケットを作りそこに入れるのです。

年を取るほど、
「ついうっかり忘れる…」

と言うことが起きがちなので、
注意が必要です。

日本では済む問題も
海外の一人旅では致命傷になる事もあります。

首かけ式、ベルト式の貴重品入れ
を使う人もいますが、忘れたら大変です。

特に首かけ式は

ここにあると教えているようなもので
危ないものと言えます。

そこであるシニアの旅人が考案したのが

ズボンのジッパーの両サイドの内側に

新たなポケットを作ると言うものです。

そこにパスポート、カード、
高額の現金などを入れておきます。

こうすれば、とられることも
忘れる事もないです。

内ポケットの口にも
マジックテープを付けたほうが安全です。

これでホテルなどでズボンを脱いだ時、
パスポートなどが落ちる事を防ぐ事ができます。

ただ完全にマジックテープで
止めてしまうととり出しにくいので

部分的でも良いでしょう。

当たり前ですが、
ズボンの後ろのポケットには
何も入れないことが重要です。

リタイヤ後の一人旅を健康に過ごす注意点

『ビーチサンダルより足を包むサンダル』

海外では舗装されていない
道もまだまだ多く、

そう言った道を
足の小指が出てしまう
草履スタイルのサンダルで歩くのは

かえって危険です。

先を凸凹などに
引っ掛けやすいと言う欠点もあります。

町歩きのときは、
足を包むサンダル式の方が良いです。

ただ林の中や遺跡では
靴にすべきです。

タイやラオスの遺跡を
サンダルで歩いた所歩きにくく
ひどい目にあったケースもあります。

『対向車線側の歩道を注意して歩く』

バイクに乗ったひったくり犯が
後ろから襲うと言う事件は耳にします。

それを防ぐために
対向車線側(前方から車が来る側)の
歩道を歩きます。

スリやひったくりを防ぐためには
前方より背後に気を配る事が大切です。

『眼鏡は予備を持っていく』

遠近両用眼鏡、老眼鏡などは
予備を携帯した方が良いです。

田舎や辺境を旅する時
眼鏡が壊れたり、紛失しても

すぐに手に入らない可能性があります。

ゆっくり確実に旅を続ける工夫

『釣り銭はゆっくり数える』

バスや電車などの切符を
買うときなどは、

釣り銭をゆっくり数えます。

特に新しい国に入り、

まだその国の硬貨に
なれていないときは大切な事です。

ゆっくり数える事で
釣り銭をごまかされる事も
防ぐ事ができます。

『荷物はできるだけ軽量に』

リタイア後の一人旅をする
シニアには重いバックパックは辛いです。

あれもこれもと欲張って持ち歩かず、

現地調達で旅を
進める事を考えた方が良いです。

通常、サブザックと
ショルダーバックで収まる量にします。

航空会社にもよりますが、

この程度であれば
チェックインカウンターで

荷物を預けないで済む量

それをひとつの判断基準に
しても良いかもしれません。

『生ものはなるべく食べない』

もちろんシニア旅でも
体調管理は必須です。

食あたりは生ものからくる事が多いです。

特に暑い地方では、
生ものは食べない事が
リタイア後のシニアの鉄則でしょう。

かつてある知人のシニアの旅人が

ミャンマーのヤンゴンで
ヨーグルトを食べ、

3日間、下痢と高熱で動く事が
できない事がありました。

体調管理ができていないと
旅はそこでストップしてしまうのです。

生もののは注意です。

リタイヤ後のシニアの旅人の必需品

『小さなメモ帳を
いつもポケットに入れておく』

シニアと言われる年齢になると、
どうしても記憶力の低下します。

覚えておこうと思っても
忘れてしまう。

ここで海外の一人旅でも

重要な事はさっとメモを取っておけば
忘れずに済ませる事もできます。

2、3人のシニア同士の旅に
出るときにも、このメモは有効です。

食事をしたり、切符を買ったり、

後で清算する事が多いですが、

その金額を覚えておくためにも
メモは役に立ちます。

『バスや電車に乗る時、
慌てて飛び乗らない事』

シニアの場合は、
思わぬ事故につながる事があります。

凸凹に引っ掛けてしまったり
足が絡んでしまったり、

特にアジアの歩道は凸凹が多いので
注意したい所です。

『ホテルやゲストハウスから出掛けるときは
必ず宿のカードや連絡先のメモを携帯する』

これは道に迷って宿に
戻れなくなるのを防ぐために重要です。

若い頃は曲がり角を覚える事が
得意だった人も、

歳を取ってくると

その記憶が曖昧になってしまいます。

自分の記憶力を過信しない事です。

この辺りは特にシニアは気をつけたい所です。

以上の点に気をつけて、

リタイヤ、定年後の海外への
一人旅における続ける工夫や注意点を
参考にしてください。

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