女性の海外への一人旅の危険や問題点、モテる日本人が故の事件

女性の海外への一人旅の危険や問題点、モテる日本人が故の事件
今回のテーマは、

女性の海外への一人旅の
危険や問題点、モテるが故の事件

について紹介します。

前回紹介したように
もちろん女性の一人旅は
お勧めです。

女性の海外への一人旅における
危険や問題点、トラブルの最たるものは

「男」と言えるでしょう。

海外では日本人女性はモテるので、

それがゆえの事件が
いくつか報告されています。

これさえ注意すれば
危険の8割は避けられると言えるでしょう。

体力や筋力が男として劣る
と言った当たり前の事よりも、

さらに危険な場合が
世界の男たちには巻き込まれる可能性もあります。

セクハラから恋愛まで
或は女人禁制ポイントにも注意して

日本人女性の一人旅についてまわる
男性問題を中心に、

危険性や問題点、
そして対処法について紹介します。

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海外での一人旅のセクハラの対処法

まずセクハラ問題、

日本では既にあり得ないような

セクハラが海外では
まだまかり通る事もあります。

前回、笑顔や泣き落としで
女性は有利になると紹介しましたが、

確かにトラブル回避に
有効なものなのですが、

このテクニックは使い方を
間違えるとそのままセクハラに
つながる恐れもあります。

相手の男性をその気にさせる
恐れがあるからです。

特に女性との接触を宗教上の
理由で厳しく禁じられている
イスラム系の国や地域、

或は田舎街で独身の大人の
女性が珍しいと言った場所で、

肩が出たキャミソールに
ぴったりしたジーンズ姿の女性が
一人で歩いていて、

しかも笑顔を向けられたら、

接触するなと言う方が無理でしょう。

言葉でからかわられるならまだ良い方で

いきなり二の腕を掴まれたり、
身体やお尻を触られたりするのは
多くの一人旅の女性が経験しています。

さらに危険なケースも
稀にではありますが存在します。

これを避けるには
とにかく服装に気をつける事です。

紫外線や熱さ対策から言っても、

ゆったりした長袖シャツや
コットンパンツなど、
身体のラインがでないものが良いでしょう。

或は、インドのパンジャビドレスや
イスラム女性の黒い衣装・アバヤなど

旅先の民族衣装に
チャレンジするのも一つの案です。

女性としての現地のマナーを守れる上に、

気候風土にもあった
素材やカッティングなので、
なかなか過ごしやすいです。

無闇に男性と二人きりにならない事

そして大切なのは、

モテる日本人が故の事件を避けるよう
危険や問題点に注意して、

地元の男性とは安易に
二人きりにならない事です。

一人旅を楽しく続けるには
とにかく安全を確保する事です。

土産屋さんの奥に誘導されたり、

税関の奥の個室に誘われたりしても
絶対に一人で行くべきではないです。

笑顔や泣き落とし作戦でも
これらを意識しておかないと
自分が罠にはまります。

セクハラは、まず誘発しそうな
原因を自分から除いておくのが重要です。

それでも嫌なことを言う奴は
世界中にいます。

残念な事ですが、

身に危険の及ばない範囲で
無視するか、きっぱりと拒絶しましょう。

戦いすぎても危険ですし
ひるむのも危険です。

ほとんどのケースが
暇に任せてからかわれているだけなので

怒りを見せれば相手も引き下がります。

女性の海外への一人旅で陥る恋愛トラブル

もう一つの女性の一人旅の
男がらみのトラブルが恋愛です、

「タイで警官の人が親切にしてくれた」
「アンコールワットのガイドが優しくて」
「モロッコの市場の店番がかっこ良くて」

もちろん恋愛をする事を
否定する事はしませんが、

注意すべき点はあります。

一人で不安な旅先で
女性は簡単に恋に落ちてしまう
「旅目」と言う言葉もありますが、

日本では見向きもしない相手でも

非日常の海外の旅先という
異空間の興奮状態で見た男性に

優しさ純朴さ
頼りがいのある感じに

一瞬で心を持っていかれる…

日本人男性とは違う
押しの強さも魅力的に映る
というのも多いと聞きます。

もちろん本当の恋愛であれば
めでたい事なのですが、

ほとんどの場合上手くいきません。

一つは相手がそもそも
下心満々のナンパ目的の男が多いため、

先ほど紹介した男たちは、
その国も職業も典型的な例です。

市場や現地ガイドなど
外国人に触れる機会の多い男性は、

どう扱えば日本人女性が
喜ぶかを知っています。

最初から遊び目当てなので
相手にすべきではないでしょう。

最も悪質なのは、
金品目当ての場合、

ビザが欲しいので保証人になってほしい、

ひどい場合は宝石詐欺や
犯罪の片棒を担がれる場合もあります。

疑ってかかってちょうどいいです。

よしんば
「これは本当の恋愛」と感じても、

途上国の場合、

彼の背後には数十人の親戚縁者がいて

全員、日本人とは
年収も習慣も180度異なります。

旅先で出会った男性と結婚まで
行くケースもないことはないですが、

一族の面倒を見るくらいの
大きな愛と気概がないと

その恋愛は長続きはしない
と心得た方が良いでしょう。

いずれにせよ、
恋に落ちたとしても、

ひとまず帰国するなり、
旅を続けるなりして

一度彼と離れて頭を冷やし、
その恋について考えた方が良いでしょう。

金銭的、或は肉体的に
ダメージを負った後では
取り返しが使わない事もあります。

海外での女性の地位は日本と違う

男性がらみでない
女性ならではの危険について
ここで紹介しておきましょう。

日本では制度上、システム状
男女平等が当たり前になっています。

しかし世界には「女人禁制」の
場所が意外とあります。

イスラム教のモスクはもちろん、

チベット仏教寺院や
山岳信仰の地域にも、

女性が入れない場所がたまにあります。

そこで腹が立ち喧嘩をする
女性の旅人もいるそうですが、

旅行者がそこで男女平等を叫んでも

結局は無駄に終わるので、
現地のルールは尊重しましょう。

また厳格なイスラム圏では

「女性一人レストランで食事」

と言うのがあり得ない
シチュエーションだったりします。

女性が一人で酒場にいたり、
タバコを吸うと言うのは、

娼婦だと見なされる国もあります。

女性の社会進出が進んでいない国、

宗教が厳格な国を訪れるときは

周囲の空気を呼んで行動をしましょう。

どうしても飲みに行きたいときは

仲良くなった男性旅行者に
同行願うのも方法です。

以上、女性の海外への一人旅の
危険や問題点、モテる日本人が故の事件

など参考にして準備を進めましょう。

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