海外への女性一人旅の基礎知識、安心に安全に楽しく旅する準備

海外への女性一人旅の基礎知識、安心に安全に楽しく旅する準備
今回のテーマは、

海外への女性一人旅の基礎知識、
安心に安全に楽しく旅する準備

について紹介します。

海外への女性一人旅の
基礎知識について

そして安心に安全に楽しく
旅する準備について、

あくまで男である私の視点から
紹介したいと思います。

細かな部分では誤解があるかもしれませんが、

私が旅を通じて感じた
そして友人の女性の旅人から学んだ

海外への女性一人旅の極意を
ここでは紹介します。

スキル面だけ見ると

バックパッカーの旅は
実は女性に向いていると思います。

これまで紹介してきたように

バックパッカーの旅は
自由度を高くしたければしたいほど
自分ですべき事が多くなります。

ビザの確認、航空券手配、
部屋のチェック、荷物の整理整頓、
栄養バランスや健康管理、

長旅で旅が日常になってくるほど、
細かな雑事が増えるものですが、

こう言った事は元来
女性の得意分野であり、

あまり苦もなくこなせてしまう傾向があります。

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女性が海外の旅を通じて得るもの

さらに「自分で切符が買えた」
からはじまって

「良い宿が探せた」
「現地人と喧嘩できた」
「屋台で注文できた」
「市場で野菜を買って自炊した」

などなど

一人旅では日本では
ありえないほどたくさんの
達成感を与えてくれます。

ぜひ女性の方にこそ
一人旅を経験してほしい、

きっと得るものが多いと思います。

女性の方が出発前の
不安が大きくハードルが高い分、

その達成感は大きく強いです。

そのせいでしょうか、

旅が長引くほど
女性は妙に元気さを増してくる
ような感覚があります。

コミュニケーション術にも優れ

現地の人や他の旅人とも
すぐに仲良くなれる人も多いです。

男性の放浪の旅人に稀にいるような

旅の途中で
どこかの街で沈没する旅人も

女性の一人旅では
あまり見かけません。

旅を充実させて、得るものを得て
しっかり日本に帰国します。

じっとしているのももったいない

と言うばかりに

「あれも見たい」
「これも食べたい」
「ここでも遊びたい」

と欲望に忠実に世界を駆け回る、

これが女性の一人旅の特徴なのです。

だからこそ海外へ行く前の
旅する準備もしっかりしておくべきです。

女性の一人旅で面倒な部分

海外への女性一人旅の基礎知識として
やはり知っておくべき事があります。

楽しいばかりではなく、

やはり女性のバックパッカー旅には
男性にはない面倒もついてまわるようで、

例えばトイレ、

男性のように立って済ませる訳にも行かず

街中では大きなホテルや
ショッピングセンターなど

トイレがある場所を確認しながら
動く事になります。

長距離バスでの移動ともなれば

現地のおばちゃんたちに混じり
草むらでトイレを済ませる事もあります。

そして着替えです。

ドミトリーの多くは男女相部屋で、

男性バックパッカーが
初めての旅の思い出として

「ドミトリーの部屋で
金髪女性が着替えていて驚いた」

と挙げたりしますが、

日本人女性はそうあっぴろげにはいかず

狭いシャワー質で着替える
技を身につけるしかありません。

選択も問題で

下着をどこに干すのか
と言うのは現場で気づく問題と言います。

スキンケアも無視できず、

乾燥した大陸性気候、
灼熱のビーチ、紫外線が強烈な高原地帯、

極寒の山岳地帯など

温帯性気候で甘やかされた
日本人の肌や髪には

世界の気候はシビアですが、

ケア用品をすべて持参すると
膨大な量になります。

幸い、ほとんどの大都市には
マツキヨのような
ドラッグストアがあるので

ここいちばんの救済グッズだけを持参して

後は現地調達するのが一般的です。

化粧については

「完全スッピン派」
「ナチュラルメイク派」

に分かれるそうですが、

多くの女性が「勝負どき」に
備えて基本のメイク道具は
ザックに忍ばせているようです。

また宿では暇なので、

眉毛や枝毛の処理に
励む女性も多いと言います。

出発前に一番悩むのが
生理用品だそうです。

以前にザックの半分が生理用品
と言う女性にあった事がありますが、

まず理解してほしいのが、

世界中の女性に
平等に生理はあります。

質にばらつきはありますが、

あまりにも辺鄙な所に行かない限り
生理用品も絶対に現地調達できるものの一つです。

この生理用品の質や材質の工夫から、

現地の女性の地位の低さや
エコ意識に気づかされたりすると言います。

海外女性一人旅のメリット

一方女性で良かった
と言う場面が特に海外一人旅では多く
メリットもたくさんあります。

面倒な出入り口審査や営業時間を
過ぎた駅の窓口などで、

女性の笑顔は効力を発揮します。

とりわけ日本人は線が細く
子供のように見えるので、

中近東やラテンの
マッチな男はいちころだと言います。

そこに涙の一滴が加われば
効果倍増です。

どんなトラブルでも解決できるかもしれません。

また男性の旅人では味わえない

席を譲られたり、
荷物を運んでもらったり、

レディーファーストの
恩恵は存分に味わえ

夜間バスで地元のおばちゃんたちが
新倍して守ってくれたり

家族連れからホームステイに
気軽に誘われたりするのも

相手に警戒心を抱かせない
女性の一人旅の特権でしょう。

が、この特権も時に問題となる
こともあります。

次回はそんな男性対策の
基礎知識も詳しく紹介して行きます。

恐らく女性の一人旅の
一番のハードルは

「旅を決断する事」かもしれません。

特に20代30代の
恋愛や結婚、仕事の適齢期に

日本を留守にするのは
女性にとっては一大事でしょう。

それでも多くの女性たちが旅に出て、

何かをつかんで帰ってきます。

それは前に進むエネルギーだったり、
自信や勇気だったり、

或はもっと具体的な

やってみたい事だったり、

自分が何を得れるかは
行ってみないと分かりません。

迷っているならば
とりあえず1ヶ月でかけてみるのも良いでしょう。

行き先はどこでも良いのです。

「旅を決める」事が大切なのです。

安心に安全に楽しく旅する準備をして
ぜひ海外一人旅を経験してみてください。

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