海外旅行で注意したい危険な地域、テロ、紛争、天災、災害の対策


今回のテーマは、

海外旅行で注意したい危険な地域、
テロ、紛争、天災、災害の対策

について紹介します。

もちろんほぼ起こらない、
稀な事件ですが、

海外旅行で巻き込まれる可能性のある
トラブルとして考えておかなければ行けません。

バックパッカーにとっては
国際情勢は常にからむこと、

危険を回避するためにも

海外旅行者は国際的なニュースに
通じておく必要があります

そして大きな問題に打ち当たっても
冷静に落ち着いて対処しなければ行けません。

今回は海外旅行で注意したい
危険な地域、テロ、紛争、天災、
災害などの対策についてよく考え

しっかり対策をとっていきましょう。

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海外旅行で避けたい危険な地域

バックパッカーが紛争地域で
誘拐されたり殺害されたりして

ずいぶんと物議をかもしました。

「海外を一人で自由旅行するなんて不謹慎」

なんて声もありますが

これは大きなお世話と言うもの、

どこを旅しようが、
関係ない他者に文句を言われる筋合いはないです。

それでも、

旅を自粛した方が良い
地域は存在します。

危険な地域に不用意に
近づいては行けません。

例えば、
アジア、中東では
筆頭に挙げられるのが

イラクとアフガニスタン、
パキスタンの部族地域も同様です。

多国籍軍が展開するような
危険きわまりない戦場もあります。

これらの地域は旅行
すべき場所ではないということです。

海外旅行好きな人にとって

冒険心が刺激されるのも
分かりますが、

渡航は控えましょう。

さらに今後の情勢によっては
イラン旅行も難しくなるかもしれません。

またタイでも深南部3県で
テロが起こったり、

インドネシアやインドでも
たびたび大規模なテロが発生しています。

イスラエルも戦時国家と言えるかもしれません
バレスチなとの紛争は
当面収まりそうもないですし、

2011年には中東でジャスミン革命で
リビアやシリアで混乱が続いています。

危険な地域はアフリカ諸国に集中しています。

ソマリアを始め、
コンゴ民主共和国、ナイジェリア、
コートジボワール、エリトリア、チャドなど

外務省から最大レベルの警報である
「退避勧告」が出された国や地域もあります。

こうした国を旅するのが
それこそ自己責任でしょう。

中南米では左翼ゲリラによる
テロが横行しており

コロンビア辺りでは
外国人の誘拐がビジネスとして
成立していると言います。

身代金が期待できない
バックパッカーは

心配要らないかもしれませんが、
それでも用心したいですね。

麻薬組織の勢力が強い地域など
立ち入らないようにしましょう。

アメリカやヨーロッパなど先進国も
テロ組織の標的になっており、

荷物検査は厳重ですし、
不快な目にあう事もあります。

空港でのセキュリティチェックも
厳しく時間がかかる事があるので
早めの到着を心がけましょう。

これはインドやアラブ諸国など
テロの警戒がある国や組織であれば
どこでも同じです。

こうして見ると世界中が
危険な地域のように思えますが、

どこの地域でも完全に
リスクがない訳ではありません。

これは日本にいても同じです。

しかし、テロや紛争まっただ中の
地域に、一旅行者が乗り込むのは
賢い選択とは言えません。

海外旅行は世界を知る機会になる

海外旅行は
世界を知る良い機会になるでしょう。

だからこそどんどん
世界に出るべきでしょう。

これから行こうとしていた
国が紛争のための政情不安、

なんて理由でも、

世界の国々の現実を
肌で知る事ができます。

平和で日本で生温い生活を送っていたら
絶対に分からない姿を

それこそ身に刻むように知れるでしょう。

そして日本んで暮らす
ありがたみを実感するかもしれません。

しかしテロや、紛争に
巻き込まれるのは勘弁ですね。

危険を回避するためにも
旅をする土地を知るためにも

出発前から国際ニュースを
チェックする習慣を身につけましょう。

ネットを駆使すれば、
世界中のあらゆる地域のニュースを
仕入れる事ができます。

現地であれば、ネットを中心に
地元の英字紙やテレビなどで
情報収集をしておきましょう。

大規模なデモが行われている国
などに滞在しているならばなおさらです。

国際情勢についての
リアルタイムかつ幅広い情報、

それは現代社会の海外旅行者
バックパッカーが持つべき
知識の一つなのです。

天災は避けられないものの…

海外旅行に行こうが、
日本でいようが、

地球に住む以上
天災は避けられません。

災害の対策はある程度
世界同じなのです。

ただ海外で天災に遭えば
普段以上に困難と感じるかもしれません。

2010年のハイチ大地震、
中国の青海大地震は世界を震撼させました。

アイスランドの火山噴火によって
多くの旅行者が足止めを食らう時代にもなり、

また2011年の東日本大震災では
日本を旅していた外国人バックパッカーも巻き込まれました。

万が一、災害、天災に巻き込まれた時、
どうすれば良いのでしょうか、

基本的に、
大使館は邦人を守る役目があります。

しかし、日本大使館は自分たちと
大企業幹部を守るのに必死で
旅行者には冷たいと言うのは

昔から言われている事ですが、

それでも大変な天災、災害ともなれば
行ってみる価値はあるでしょう。

何らかの援助は期待できるでしょう。

ともかくパニックになる事なく

冷静に我慢強く耐えるのが大切で、

これだけ情報化が進み
世界が緊密化されたご時世、

数日こらえていれば
救援の手が届くでしょう。

万が一、こうした被害にあったら、

生きている交通機関を使って

まともな日常生活が成り立っている
街まで脱出しましょう。

とにかく移動する事です。

そして正しい情報が何よりも必要なので、

最も正確で早い情報が
得られるのはインターネットでしょう。

とにかく、情報収集が
身を守るための対処となるでしょう。

以上、海外旅行で注意したい

危険な地域、テロ、紛争、天災、
災害などの対策について、
参考にしてください。

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